2011年12月19日

ヤーコンの酢の物とキンピラ

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旬のレシピ野菜図鑑

ヤーコンもなかなかなじみがない野菜ですが、
実は意外と使い勝手がいいんです。

生でそのままサラダにしても、煮ても、焼いても、揚げてもOK!
ちょっとアクが強いので、切ったらすぐ酢水につけましょう。
ただし、1分ほど。
長くつけるとオリゴ糖が流失してしまって美味しくなくなると言われています。

生で食べると、果物の梨のようなシャキシャキした食感で、ほのかな甘みがあります。
うれしいのは、便秘やダイエットにも効果的だとか。

今回は、1本のヤーコンで、酢の物ときんぴら、ソテーを作ってみました。

●ヤーコンの酢の物

酢の物は、蓮根のかわりにお正月料理としてもおすすめです。

●材料
ヤーコン 100g
酢・砂糖・だし 各大さじ1
醤油 小さじ1
塩 ひとつまみ

●作り方
1.ヤーコンは、5㎝くらいの長さに切り、皮を剥いて拍子切りにし、酢水に1分ほ放ってアクをぬく。鍋に湯を沸かしさっと湯で、ザルにとります。
2.ボウルに酢、砂糖、だし、醤油、塩を入れて合せ酢をつくります。
3.合せ酢に赤唐辛子、ゆでたヤーコンを入れ浸し、味がしみたらできあがりです。

 

 

●ヤーコンのきんぴら

ごはんのおともにピッタリのおかず。やめられないとまらないの美味しさです。
●材料
ヤーコン 1/2本
だし 1/4カップ
砂糖 大さじ1弱
酒・醤油 各大さじ1
ごま油・サラダ油 各小さじ1
いりごま 適量

●作り方
1.ヤーコンは、皮を剥いて長さ5㎝ほどの千切りりにし、酢水に1分ほど放ってアクをぬきます。
2.鍋にごま油、サラダ油を熱し、ヤーコンを入れしなっとしてきたら、砂糖、だし、酒、醤油を加え、弱火で炒めます。
3.いりごまをまぶし、皿に盛る。お好みで七味をふりかけてください。

 

●ヤーコンのソテー

ヤーコンの甘さが生きる食べ方です。

●材料
ヤーコン 適量
小麦粉 適量
オリーブオイル 大さじ1
にんにく 一かけ
鷹の爪 1本
塩・コショウ 適量

●作り方
1.ヤーコンを5ミリくらいの輪切りにし、酢水にさらしアクを抜きます。水気を切り、両面に小麦をまぶします。
2.フライパンに、潰したにんにく、種をとった鷹の爪、オリーブオイルを入れ、香りがついたらにんにくを取り出します。
3.両面を焼き、塩・コショウで味付けをし、皿に盛りつけます。


2011年12月12日

健康野菜ターサイ

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ターサイは、中国の代表的冬野菜です。

直径30㎝にもなるので、その大きさから流通にはのりにくいため
一般市場ではあまりみかけません。
農産物直売所で、最近ちょくちょく見かけるようになりましたが、
食べ方がわからないという声を聞きます。

味も料理方法もチンゲン菜と同じような感じ。
むしろチンゲン菜よりもクセがないと言われているんですよ。
炒め物や、煮物やみそ汁にいれたりとか、けっこう使い道があります。

ターサイはβカロチンが豊富で、カルシウムもほうれん草の2倍含まれているそうなので
ぜひ、日常的に使いたい野菜です。

●ターサイと豚肉の炒め物
●材料
ターサイ 直径30㎝のもので1/2株
豚ロース肉(薄切り)100~150g(塩小さじ1/2、酒大さじ1、片栗粉小さじ2、油大さじ1)
しめじ 適量(なくても可)
にんにくの薄切り 1かけ分
しょうがの薄切り 1かけ分
塩、こしょう 各少々

●作り方
1.ターサイは1枚ずつほぐし、4~5cm長さに切り、葉元と葉先に分けておきます。
2.豚肉は一口大に切り、塩、酒、片栗粉、油を加えて揉み、5分ほど置きます。
3.鍋に油大さじ1を熱してにんにくとしょうがの薄切りを炒め、豚肉ををほぐしながら入れて炒め、一旦とり出します。
4.油大さじ1を足してターサイの葉元を炒め、油がまわったら葉先としめじを加えて炒め、豚肉を戻し炒め合わせ、塩・こしょうで味付けします。


2011年12月9日

とろとろ白菜カレー

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そろそろ白菜が甘みを増して、美味しい季節になってきました。

今週の火曜日、12月6日放送のヒルナンデスで、
白菜は、「中心を取って先に食べましょう」と言っていたのでビックリ!
だって、普通は外葉から食べますよね。

白菜は、中心部分が一番甘いそうで、
中心部を取ってしまうと、甘み成分を送り込む場所がなくなり、
甘み成分がそのまま葉っぱに蓄積されるとのこと。
中心部を取り去って、3日程度置くと葉に甘みが増すらしいのです。
よーし、やってみよう!三日後が楽しみだ~~~

ところで、今日は、白菜半分を使って、カレーを作ってみましたよ。
具は、白菜とおあげさんだけのヘルシーカレー。
トロトロに溶けた白菜の甘みがぎっしり詰まっています。

油揚げのかわりに豚ミンチを使うともっとボリュームとコクが出るのではないでしょうか。

トッピングは、オリーブオイルで焼いた蓮根です。
蓮根もおいしい時期ですからね。しゃきしゃきした食感がアクセントになっていいですよ。

●材料
白菜 1/2個
油揚げ 1枚
酒 100㏄
カレー粉(市販品) 適量
水 市販品の表示の分量
コンソメ 2個
塩麹 大さじ1(なくても可)
醤油 少々

蓮根(トッピング用) 適量
小麦粉 小さじ1
オリーブオイル 適量

●作り方
1.白菜をざく切りにし、芯の方を下にして鍋に入れ、塩麹を加え、弱火で蓋をして20分ほど煮る。
2.白菜が1/3くらいの量になったら、酒と水、コンソメ、短冊切りにした油揚げを入れて5分ほどさらに煮る。
3.一旦火を止め、カレールーを入れて溶かし、よく混ぜながら弱火で5分煮、醤油を加え味を調える。
4.5ミリくらいの厚さに切った蓮根に小麦粉をまぶし、オリーブオイルで両面を焼き、トッピングする。

 


2011年11月30日

柿と生ハムの前菜

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秋から冬にかけて、またまた美味しい果物が姿を見せ始めましたね。
梨やぶどう、りんご、みかん、どれもおいしいですが、柿も大好き!

皮をむきカットして、そのまま食べることが多いのですが、
生ハムを巻いて、ちょっとおしゃれな食べ方はいかがですか?

クリスマスなどのおもてなしにも・・・簡単で華やかな一品です。

●材料
柿 適量
生ハム  適量
イタリアンパセリ(飾り用)

●作り方
柿を8分の1にカットする。
生ハムを柿に巻いて盛り付ける。


神戸の農家さんが作ったにんにくをたくさん買ったので
最近わが家でブームのアヒージョを作りました。
アヒージョというのは、スペイン料理でにんにく風味という意味なんですって。

折りしもボジョレーヌーヴォーですから、ワインでも飲もうかと。
と、いっても飲んだワインは2009年物で、しかも白ワインなんですけどね。
ボジョレーヌーヴォーとはぜ~んぜん関係がなかった!


今日のアヒージョは、牡蠣にしようかと迷った末、定番の海老とマッシュルーム。
バケットとチキンのトマトソース煮込み、サラダを添えて。

アヒージョはオリーブオイルを使っているので、ぜんぜん油っこくないんですよ。
ちょっと塩味で、にんにく風味がしみこんだマッシュルームと海老は、シンプルながらそれはもう美味!

そして残ったオイルは、もったいないのでパスタに使ったり、
ゆでたり、グリルした野菜にかけたり、軽く焼いたバケットに浸けていただいています。
このソースだと野菜もバケットも、いくらでも食べちゃうんですよね。

とっても簡単で、おしゃれな気分も味わえるアヒージョ。
お友達を呼んだ時など、ぜひ試してみてください。

●材料
オリーブオイル 1カップ~1.5カップ
塩 小さじ2程度
にんにく 3かけ
えび 10尾
マッシュルーム 1パック
※海老だけやマッシュルームだけでもOK!ほかに牡蠣やイカなどの魚介類、チキンなど好きな具材で。

●作り方
1.海老は皮を剥いて背ワタを取りキッチンペーパーで水気をふき取っておきます。マッシュルームはスライス。食感を楽しみたい方は、スライスせずにそのまんまでもOK!にんにくはうすかわを剥き、包丁の背でつぶしておきます。
2.鍋にオリーブオイルとにんにくと塩を入れ、火にかけ、弱火でゆっくりと暖めます。
3.油が温まってきたら、海老とマッシュルームを入れ、弱火でじっくり煮ます。具材に火が通ってきたら、できあがりです。

※具材の水は、しっかり拭き取ってくださいね。


2011年10月31日

生しいたけの和風バーグ

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めぐみの郷のしいたけ農場に潜入!

だいたい成人男性のこぶしくらいの大きさになったら出荷するそう。
食感を大事にしたいので、傘が開く前に出荷しなければならないとのことで、管理も大変そうです。

「この子はもう少しで出荷です。」というスタッフのTさん。
この子ですって。
水と愛情をたっぷり与え、まるで自分の子供のように大事に育てているんですね。
このプリプリとした食感と香り、旨味は、一般市場では出会えない美味しさ。
肉質がしっかりしているため、焼いたり、揚げるとその旨みがよりひきたちます。

網焼き、バター炒め、お刺身・・・いろんな調理法で
ぷりっぷりっ、めぐみの最高級しいたけを、ぜひ味わってみてくださいね。

ということで、わが家はしいたけ和風バーグ(肉詰めですね)を、さっそく作ってみました。

●作り方
●材料
生しいたけ大 2枚
豚ミンチ 100g
白ねぎ 1/2本
卵1個(卵白と黄身に分ける)
片栗粉・酒 各大さじ1
しょうが絞り汁 大さじ1

●味付けの和風ソース
しょう油・みりん・砂糖 各大さじ1
だし汁 100CC
●作り方
1.生しいたけのじくをとり、外側に切れ目を十字に入れます。
じくは硬い部分を除いてみじん切りにし、白ねぎもみじん切りにします。

2.ミンチ肉、みじん切りにしたじく、白ねぎをボウルに入れ、卵白、酒大さじ1、片栗粉大さじ1、しょうがの絞り汁を入れ、粘りが出るまで混ぜる。しいたけの内側に片栗粉をまぶし肉を詰める。

3.フライパンに油をひき、肉の面を下にして中火で1分、ひっくり返して1分ほど焼き、
焦げ目をつける。もう一度、肉面を下にして、和風ソースの調味料を入れ、フライパンに蓋をして弱火で5分蒸し焼きにしてください。
肉の中に火が通ったら、蓋をとりソースを軽く煮詰め、盛り付けます。黄卵をかけていただくとまろやかな味わいです。


2011年10月18日

きのこのパリパリチーズ

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最近パン屋さんなどで、パリパリチーズなる商品を見かけるようになりました。
そう、あのチーズだけを薄くこんがり焼いたシンプルな商品。
けっこう、美味しいですよね~
もしや、うちでもと思い、キノコを加えて作ってみました。
フライパンで焼くだけでできちゃった。

ワインやビールのおつまみにピッタリ~~~

●材料
ピザ用チーズ、好きなキノコ(今回は舞茸としめじ)、黒こしょう  み~んな適量

●作り方
1.フライパンにピザ用チーズを丸くのせて、弱火で焼きます。
2.ピザが広がってきたらキノコをのせ、黒こしょうをふり、蓋をして弱火でさらに焼きます。
3.チーズの色が変わりパリパリしてきたら蓋をとり、お好みの固さになるまで焼きます。


2011年9月26日

さつまいもとお豆さんの煮物

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同僚のおばあちゃんに教えていただいたレシピです。

さつまいもと、お豆さんを一緒に煮るのは初めてだったのですが
その相性はぴったり。

味見と言いながら、どんどん食べてしまい、
食卓に出すころには少なくなってました。

ちょっと甘めにして、おやつとしても食べたいくらいです。

おばあちゃんのやさしい味をどうぞ。

●材料
さつまいも   一本
大豆の水煮   一缶
だし汁 カップ1
しょう油、砂糖 各大さじ1
みりん 少々
※甘めがお好きな方は砂糖を適量足して調整してください

●作り方
1.さつまいもは輪切りにし水に10分ほどさらす。
2.なべに調味料とさつまいも、大豆を入れる。
3.さつまいもが柔らかくなるまで煮る。


2011年9月17日

栗ごはん

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子どものころ、秋になると祖母がよく栗ごはんを作ってくれました。
いつもひとりじめしたかったなぁ~

栗の皮をむくのはとっても大変な作業ですが、
手間でもやっぱり生からつくったものは、とってもおいしーい!

なので、昨年、栗をむくための道具を買いました。


これは、おすすめ!
簡単に、そしてきれいにむくことができます。

これで、栗ごはんを作る回数が増えることは確実。
いいよ、いいよ、家族みんな大好きだもん。
今度は、栗ごはんが子供たちにとって私の思い出の味になるかも。

●栗ご飯の材料
生栗  適量
もち米 一合
米 二合
塩 小さじ1/2
酒 大さじ2
みりん 大さじ1
水 適量(酒、みりんを合わせて三合の目盛りまで)

●作り方
1.生栗は、半日か一晩水につけ皮をむく。むいた栗も10分ほど水につけ、灰汁をとる
2.もち米、米を洗っておく。
3.もち米、米、栗、塩、お酒、みりんを入れて炊飯器で炊く


2011年9月5日

いちじくのサラダ

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おいしそうないちじくが、店頭に並びはじめましたね。

そのまま食べるのも、もちろんおいしいですが、
我が家ではサラダにして、
ベビーリーフやルッコラ、玉ねぎ、時には三度豆などと一緒にいただきます。
いちじくの上品な甘みが、野菜ととてもよく合うのです。
生ハムをプラスすることも。

ドレッシングは、オリーブオイルに塩と黒こしょうを合わせたシンプルなもので充分かと。

●材料(お好みですべて適量)
いちじく
ルッコラやベビーリーフ
玉ねぎ
オリーブオイル

黒こしょう

●作り方
1.いちじくは皮をむき、4等分に切っておきます。
2.玉ねぎはスライスし、少々の塩をふり混ぜ合わせしんなりしたら水にさらし、水気をきります。
3.いちじく、ルッコラ、玉ねぎを盛り付け、オリーブオイルと塩、黒こしょうを混ぜ合わせたドレッシングをかけます。